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俳優・女優あれこれ

筒井道隆は自転車が好き!干されたのではなく現在はロードバイクに熱中!

出典元:https://dogatch.jp/news/ex/expost_59972/detail/

2020年8月の現在、放送されているドラマ「半沢直樹」にて高圧的な態度のヤリ手の弁護士・「乃原正太」を演じていますね。

出典元:https://mantan-web.jp/article/20200825dog00m200031000c.html
調べてみると筒井さんは1990年のデビューから30年のキャリアがあるベテラン俳優という顔だけでなく、知る人ぞ知る「ロードバイクが好き」という一面も持ち合わせているのだとか!

出典元:https://old.cyclesports.jp/depot/detail/39465
今回はそんな自転車好きな筒井道隆さんのエピソードについてご紹介します。

matsu

読了時間は約5分。短い間ですが、お付き合い頂けると幸いです。

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筒井道隆は小学生で「東京~名古屋」まで走行!

出典元:http://www.honolulucenturyride.jp/report2016/

筒井道隆さん、お父さんが武道家で小さな頃から身体を動かすのが習慣でした。

ロードバイクの楽しさに目覚めたのは小学生の頃、当時はちょうどロードマン(’74年に発売を開始したスポーツ自転車の入門モデル)が流行った時期で筒井さんも流行に乗っかったのだとか。

出典元:https://cyclist.sanspo.com/167563
ですが、走っているうちに段々のめり込んでいった筒井さんは驚くことに東京~名古屋までを自転車で走っていたのだとか!

「子供のころからです。東京の家から名古屋の祖父母の家まで1日半かけて行ったりしていました。小学生で箱根越え、です。だから、ロングが身体に染み付いていて、今も100km以上走らないと、走った気がしません。子供のころの体験は大きいですね」
出典元:https://cyclist.sanspo.com/63581

調べてみると東京~名古屋間の距離は「263㎞」!

出典元:http://blog.goo.ne.jp/robitaiii/e/217f0ed55e84fb09d5b1777fa5510dae
フルマラソン「42.195㎞」の約6倍…凄まじい体力と脚力ですね…!

小学生だったので当然怖かったのですが、お父さんから1万円を貰っていたので道中好きな物を食べていた筒井さん…その時の解放感と「自由」を今でも覚えているのだとか。

また、筒井さん自転車に魅了されたのは「その身近さ」ではないかとコメントしています。

「自転車として捉えると、やはり便利だからだと思います。買い物に行ったり気軽に乗れるし、ちょっと遠くまで行ったらいい運動になりますし、膝にも優しい。置き場所にも困りませんし、維持費も安くて手軽です。かと思ったら、ツールのようなハイレベルなレースもあります。幅が広いです」
出典元:https://www2.myjcom.jp/special/column/tsutsuimichitaka/

確かに子供からご年配の方まで活用する身近な存在ですが、競技にもされている「自転車」というのは珍しい存在なのかもしれません。

出典元:https://cyclist.sanspo.com/330745
筒井さん、幼いころからその魅力を直感的に理解していたのかもしれません。

matsu

沖縄で1日200㎞、5日間走り続けたこともあるのだとか!
物凄い体力ですよね…!

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筒井道隆が所有している自転車は10台以上!

出典元:https://ameblo.jp/redcrossbike/entry-12277258973.html

筒井さん、俳優の仕事が減って「干された」なんて言われていましたが、干されたのではなく自転車に集中したいので意図的に減らしていました。

そんな俳優業を減らしてまでのめり込んだ筒井さん、所有している自転車の台数は10台!

「僕、10台くらいもっているんですよ。マウンテンバイク1台のほかは、すべてロードバイクです。フレームは大半がクロモリで、カーボン、チタン、アルミが各1台です。中古を買っていくうちに増えてしまいました。サイトで部品とかをチェックするのも大好きです」
出典元:https://cyclist.sanspo.com/63581

一般的なロードバイク1台の値段の相場は約10万円!

筒井さん、単純計算しても100万円を自転車につぎ込んでいることが分かります!

出典元:http://ysroad.co.jp/matsuyama-emifull/2018/01/05/16931
「自分の好きな事には思う存分に投資したい」と筒井さん。

そんな筒井さんにとって自転車レースは「自分の本能のままいられる場所」だと言っています。

「自転車は純粋に自分のために頑張る。自転車を楽しんでいることが、僕のエネルギーになっています。
それに、ヒルクライムの上りできついとき、自分自身に頭にきて『チクショー』とかさけんでしまう。感情のままさけぶなんて、普段できませんよね。感情を出すという点では、仕事に生かせているかもしれません」
出典元:https://cyclist.sanspo.com

「俳優は『人の為』という部分が多いので、自分の為に頑張る『自転車』で帳尻を合わせているのかも」とコメントされていました。

もはや筒井さんにとって「自転車」は生活の一部なんですね!

matsu

仕事のストレス解消の為に趣味を作ることは大事ですよね!

筒井道隆は最高峰「オートルート・アルプス」に参加!

出典元:https://cyclist.sanspo.com/49942/hauteroute02
そんな自転車漬けの毎日を送る筒井さん、「楽しそうだから」と過酷な自転車レースにもどんどん参加しています。

2013年8月に7日間開催された山岳ステージレース「オートルート・アルプス」に、日本から「チーム・トーゲ」の一員として筒井さん参加致しました。

出典元:https://cyclist.sanspo.com/63581/tauge06
右から2番目が筒井さんですね。

筒井さんが参加した「オートルート・アルプス」は『世界で最も過酷な自転車レース』として有名です。

・高さ2000~3000メートル級の峠を次々に越える
・7日間、全7ステージで構成ですが、全て「山岳コース」
・走行距離100km以上、獲得標高3000m超のコース
・例えるなら「毎日、富士山の7合目まで自転車で一気に登るようなもの」
・7日間で獲得標高は「2万㎞以上」

想像しただけでゾッとするような過酷なレースですね…。

因みにオートルート・アルプスのレースの風景がコチラ↓

出典元:https://cyclist.sanspo.com/49942/hauteroute02

自分の固定概念が崩れるような、ダイナミックな絶景が美しいと思う反面、「こんなところ走るのか…」という驚きがありますよね…!

上記で述べたこの「オートルート・アルプス」にも筒井さんは全く物怖じしませんでした。

「僕はレースの獲得標高とか知りません。気にもしない。誘われて、『おもしろそう』『行ってみたい』と思ったから、参加したまでです。過酷といわれますが、父が武道家で厳しく育てられ、身体を動かすことが日常だったので、自然なんです。楽しそう。だって、楽しくなければやる必要がないですから」
出典元:https://cyclist.sanspo.com/63581

強い性格なのですね…普通の人なら参加に躊躇してしまいます。

筒井さんはこの過酷なレースに迎えて「月1500㎞走行」という激しいトレーニングを続けて臨みました。

出典元:https://cyclist.sanspo.com/90069
↑写真はアルプスの急激な上り坂を攻めている筒井さん。

上り下りの温度差に体力を奪われ、途中パンクのトラブルに見舞われながらも見事完走!「初めて自分の走りが出来た」と満足なコメントをしています。

出典元:https://cyclist.sanspo.com/90069
「オートルート・アルプス」を走破した日本人チームは筒井さんのチームが初なんだとか!

個人総合成績(男子、完走449選手)は、ロードレース元全日本チャンピオンでアテネ五輪代表の田代恭崇さんが18位、俳優の筒井道隆さんが368位、八戸学院大学学長の大谷真樹さんは396位となりました。
出典元:https://cyclist.sanspo.com/90076

チーム総合成績は93チーム中75位という結果でした!お疲れ様でした!

matsu

「チーム・トーゲ」のメンバーは他にロードレース元全日本チャンピオンでアテネ五輪代表の「田代恭崇」さん、八戸学院大学学長の「大谷真樹」さんと錚々たる人物です!

筒井道隆の自転車エピソード まとめ

出典元:http://cyclist.sanspo.com/61228/tauge15

筒井道隆さんの自転車エピソードについてご紹介いたしました。

筒井道隆さんの生活にもはや自転車は欠かせない存在なんだとか。

「たかが自転車、されど自転車、です。どこにでも行けるし、レースにも出られるし、エコでもある。でも、崇高なものにはしたくない。あくまで日常であり、好きなもの、なんです。タイムを競うあまり、人間性をなくして人を押しのけたりするのはいや。大人としてきちんと行動しながら、強くなりたい」
出典元:https://cyclist.sanspo.com/63581

オンはキッチリと、オフは趣味を全力で楽しんでいる筒井さん。

そんなメリハリある生活が明日への活力になっているのですね!

matsu

最後までお読み頂き、有難う御座いました!

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