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俳優・女優あれこれ

味方良介は「教場」でドラマデビュー!元々は舞台俳優だった!

出典元:https://natalie.mu/stage/news/269961

俳優の味方良介さんがドラマ「妖怪シェアハウス」に出演、注目を集めています。

出典元:http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/photos/200629/ent20062908330003-p2.html

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d15d79574738afaeffcbc068fa240abead774681

作中では「神社の新人神主で、陰陽師の末裔でもある水岡譲(みなおか・ゆずる)」を演じます。

1992年生まれの現在27歳。

実は味方良介さん、長年舞台俳優を行っておりドラマに出演し始めたのは今年2020年からなんだと!

今回は舞台俳優の味方良介さんについてご紹介します。

matsu

読了時間は約5分。短い間ですが、お付き合い頂けると幸いです。

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元々は舞台俳優!

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=oe6Galkqllo
味方さん、冒頭にもお話した通り本業は舞台俳優です。

小学生の頃にミュージカルを観劇し、そこからミュージカル俳優を志します。

2011年、19歳の時にミュージカルコンサート『恋するブロードウェイ♪』でデビューします!

その後、2012年に「テニスの王子様」の柳生比呂士 役でブレイクします!

出典元:https://www.youtube.com/watch?v=7IbqJyG7DOQ
テニスの王子様のミュージカルは2012年~2014年までと継続的に公開される人気作品となりました!

「テニスの王子様」に限らず、「薄桜鬼」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、「ライチ☆光クラブ」等原作がコミックやゲームの作品にも多数出演しております。

昨年の2019年にはなんと1年間に5作品に出演されています!

・怜々蒐集譚(2019年2月16日-27日、新国立劇場 小劇場) – 幽興斎葛葉 役

・銀幕の果てに(2019年4月24日 – 29日、紀伊國屋ホール / 5月8日 – 9日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール) – 村雨 役

・手塚治虫生誕90周年記念事業『奇子』(2019年7月14日 – 15日、水戸芸術館ACM劇場 / 7月19日 – 28日、紀伊國屋ホール / 8月3日 – 4日、サンケイホールフリーゼ) – 下駄波奈夫 役

・HAMLET-ハムレット-(2019年9月8日 – 10月6日、東京グローブ座 / 10月9日 – 15日、森ノ宮ピロティホール) – フォーティンブラス役

・フラガール-dance for smile-(2019年10月18日 – 27日、日本青年館 / 11月2日 – 4日、サンケイホールフリーゼ)- 谷川洋二朗 役
出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E6%96%B9%E8%89%AF%E4%BB%8B

役作りやリハーサル等を考えるとかなりタイトなスケジュールですよね…!

今や引っ張りだこの舞台俳優なんですね!

matsu

味方さんは「芝居をすること、舞台に立つことが幸せ」なんだとか!

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2020年1月の「教場」で俳優デビュー!

出典元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-41713/
舞台俳優一本だった味方さんでしたが、2020年1月のドラマ「教場」にて俳優デビューします。

出典元:https://otowota.com/archives/2019/kimutaku-gray-hair-drama/
主演は木村拓哉さん。白髪の姿が強烈なイメージを与えますね!

味方さん、こちらはオーディションでなく「教場」のスタッフの方が味方さんの舞台を観劇していてその時にオファーを頂いたのだとか!

味方さんも舞台俳優だけでなく、色々なことに挑戦して自分の成長に役立てたいということで快諾しました。

ストーリーとしては「過酷な警察学校を舞台に生徒たちの成長を描く物語」で、味方さんはポーカーフェイスで成績優秀な教師、「都築 耀太(つづき ようた)」を演じていました。

出典元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo/interview/content-10.html
舞台俳優と俳優は「演じる」ことは同じでしたが、実際に演じてみると全く別の職業のようだと語っていました。

「一番の違いはどういったところですか?」という質問に対して味方さんはこうコメントしています。

「繊細さの違いです。舞台独特の表現や生ならではの芝居が映像ではオーバーアクションになってしまう。
声のボリュームがいい例で、舞台では客席で観ている人に言葉が届かないと意味がないので劇場が大きくなればなるほど、どうしても普段より大きな声で喋ってしまうのに対し、映像ではリアルなトーンで会話ができるので舞台とは違った心の微妙な揺れが伝わる。なかなか慣れるのは大変でした(笑)」
出典元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo/interview/content-10.html

確かに舞台ですと観客が大勢いる前で演技しますから声量が大切になってきますよね…それが習慣になっていると直すのも大変ですよね…(^^;

ですが、「教場」の出演を機に味方さんの知名度は上昇していきます。

やはりデビュー作は視聴者の印象に残りやすいんですね。

また、これを機にドラマの仕事も増え始めています。

出典元:https://www.fujitv.co.jp/okehazama/
調べてみると市川海老蔵さんが織田信長を演じる時代劇「桶狭間」にも出演されます!

味方さん、これから更に役柄が広がりそうですね。

matsu

「桶狭間」はコロナウイルスの影響でいつ放送されるかは未定とのこと…(^^;

味方良介について まとめ

出典元:https://risazoo.com/mikataryousuke-engi/

味方良介さんついてご紹介しました。

現在、味方さんは舞台俳優の傍らドラマの出演もされています。

ドラマによって得たものを舞台にも取り入れたいとコメントしています。

舞台の上でもより繊細さを求めたいな…と思いました。
映像の現場で得たものをどこまで舞台で使えるのか、また使ったときにどのような変化が起こるのか楽しみです。それに加えて食わず嫌いだった自分に喝を入れることができました。

食べたからこそわかる旨味や深み、渋みに気付けて力強く背中を押されました。

何事も初めからダメだと決めつけず、咀嚼する味方さんの考えはどんな仕事にも通ずる考えではないでしょうか。

これからも舞台俳優だけでなく、ドラマでも伸び続けていって欲しいですね!

matsu

最後までお読み頂き、有難う御座いました!

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