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俳優・女優あれこれ

【画像】福本莉子の演技が上手い!出演作、インタビューから理由を調査!

出典元:https://shima-metal.com/hukumotoriko-boyfriend/

最近、福本莉子さんの演技力が話題になっております。

福本さんはこれまでも「コンフィデンスマンJP」、「映像研には手を出すな!」だけでなく現在は浜辺美波さん、北村匠海さんと共に主演した青春映画「思い、思われ、ふり、ふられ」での演技が特に注目を集めていますね!

今回は女優・福本莉子さんの演技力の秘密についてご紹介致します。

matsu

読了時間は約5分。短い間ですが、お付き合い頂けると幸いです。

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演技力が上手いと言われる理由は?

出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/caac9098a0220295815a64f8c3da6b230e6c4daa

福本莉子さん、芸能歴3年の19歳。

まだ成年にもなっていない、少女がこんなにも注目されているのがスゴイですよね!

当然ですが、どんな役者も役作りをして「作中の誰か」になりきるのでしょうが福本莉子さんはその演技力が群を抜いているのだとか!

その演技力の源は一体何なのか?どこから来ているのか?

理由を大きく3つに分けてご紹介していきます!

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東宝シンデレラで見せた「オーラ」

出典元:https://www.sanspo.com/geino/photos/20161114/geo16111405040001-p12.html

福本さん、2016年に行われた『第8回東宝シンデレラオーディション』でグランプリに輝くのですがその当時から他の人と「オーラが違った」そう。

「クールで芯が強く、知性的な面を持ち、一見、子供らしからぬイメージがありました。
ですが、合宿では当初のイメージから一転して、終始笑顔で課題に取り組み、そのインパクトに審査員たちが引きつけられました。彼女にはそうやって周囲を引きつける『気』のようなものがありました」
出典元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/13/kiji/K20161113013717850.html

当時のオーディションの方はコメントしています。

月並みな言葉ですが、その言動・表情から醸し出す「存在感」がずば抜けていたのですね!

また、福本さんに関わらず浜辺美波、上白石萌音・萌歌姉妹と現在活躍している若手女優に「東宝シンデレラ」出身女優が目立ちますよね!

聞くところによるとシンデレラオーディションは「映画を主戦場にじっくりと育てるというシステムが確立されており、世に出るまでにしっかりと基礎を叩き込まれるから息の長い女優として活躍できる」とのこと。

出典元:http://osharebantyoh.blog.fc2.com/category11-0.html
福本さんも2016年にグランプリを受賞して本格的に芸能活動を開始したのが2018年。その年は映画、舞台、声優、歌を同時にこなし、幅広く可能性を探っていたのだとか。

「映画、舞台、声優、歌と高3の年は何もかもが初めての挑戦で、すごく楽しかったし、充実していました。なかでも印象的だったのがミュージカル『魔女の宅急便』です。
そもそも舞台経験がなかったので、発声はもちろん、後ろを向いて芝居をしない、などの初歩の初歩から教わって…歌も好きですけど、友達とカラオケで楽しむ程度だったので、毎日必死に練習しました。
出典元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO55428820Y0A200C2000000/

「シンデレラオーディション」はダイヤの原石を見つけるだけでなく、磨き上げることにも長けていたのですね。

福本さんの演技力は「シンデレラオーディション」によって鍛えられたことが大きいのですね!

matsu

「面接審査から彼女の存在が気になるという審査員が多かった」とのこと。
当時から大物としての素質を備えていたのですね!

役作りにストイック!

出典元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-73891/
福本さん役作りにストイックなことでも話題になっております。

「思い、思われ、ふり。ふられ」では登場人物「由奈」役作りのために声のトーンを普段より高めに出すように心がけたという。

「私、基本的には声が低めなので、(台)本読みの段階で監督と4人集まって、声のチューニングをして、由奈を演じていたときは、通常の声よりも高めにしゃべっていて、朱里役の浜辺さんは普段よりワントーンくらい下げたりして、4人の声のバランスを取ったんです。
劇中では結構高めに声を出すように意識していました」
出典元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fbb6d5b84cd06c71c17959cb8be2f06506c28f32?page=2

表現はこういう細かな部分が色濃く反映されますよね。

また、竹内涼真さん主演の映画「センセイ君主」ではおしとやかで女子力の高い女性「夏穂」を務めました。

右の写真の子ですね。控えめで家庭的な良い子という印象です!

こちら「夏穂」の役作りのためにインターネットで毎日モテる女性について勉強していたのだとか。

「サバサバしてる私と全然違う女子。周りにもそういう子がいないので、夜な夜なインターネットで“モテテクニック”と検索して演技に生かしました」
出典元:https://matome.naver.jp/odai/2153285181224643801

生き方も違うので根本的な考え・習慣から真似ようと考えた福本さん。

上辺だけでなく、内面も真似しようとする努力家な一面が垣間見えますね!

matsu

本人曰く「普段はサバサバしている」みたいですよ!

全身から漂う「透明感」

出典元:https://guamtsp.com/sakai-cm/
福本さんの演技で「透明感」が話題になっています。

その色白で細く、清らかなイメージが視聴者を引き付けているみたいです。

2020年2月のドラマ「パパがも一度恋をした」では主演・小澤征悦さん演じる「山下吾郎」の娘・山下トモを演じました。

出典元:https://www.tokai-tv.com/papakoi/
ドラマを観ていた視聴者からその健気な演技に続々反響が寄せられました。

このドラマで福本さんを初めて知りました。高校生らしく、のびやかで、自然体で演技していたと思います。トモが、母の多恵子が亡くなり、父の吾郎が引きこもり、自分がしっかりしなければと、懸命に家事をしていましたが、包丁の使い方も上手でした。今は大人っぽい若い女性が多いので、透明感のある福本さんにとても好感が持てました。
出典元:https://dramafam.jp/%E3%83%91%E3%83%91%E6%81%8B/%E7%A6%8F%E6%9C%AC%E8%8E%89%E5%AD%90/

すごく可愛い。見た目も声も、何もかもが透き通っている。透明感の権化とも言えよう。
どこかで見たことがあると思って調べたら、チートっていうドラマで、マネージャー役(犯人役)で出てた人だった。その時も、この可愛い人は誰だ?と思って調べたんだった。これからめちゃくちゃ人気が出そう。

2019ねん1がつに放送された「僕の初恋をキミに捧ぐ」では弓道をする清純華女子「野村聡美」を演じていました!

真ん中が福本さんですね。白い…!

その穢れを感じさせない「透明感」が多くの人に支持されている要因の一つなのですね!

matsu

青春映画の主役にピッタリですよね!

福本莉子の演技 まとめ

出典元:https://www.cinematoday.jp/news/N0097114

福本莉子さんの演技力についてご紹介しました。


まとめると
・「デビュー当時からのオーラ」
・「ストイックな役作りへの姿勢」
・「清純な透明感」

ですね!これからどんどんと仕事のオファーが来られると思います!

福本さん現在、「有言実行できる」人になりたいと考えています。

ただ、大きな目標を実現するみたいなことでなくてもいいんです。日常生活で「今度どこか行こうよ?」と言ったら、社交辞令ではなくきちんと約束を果たせるような人とか。
その積み重ねがいずれ大きな成果につながると信じているので、思い立ったら行動できる人になりたいです。
出典元:https://www.crank-in.net/interview/79499/2

これからも第一線で活躍して欲しいですね!

matsu

最後までお読み頂き、有難う御座いました!

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